社長挨拶

誠意、誠品、誠奉
これが私たちの製品規格
 印刷とは、どんな仕事なのでしょうか。個人としてのお客様や地域社会、各企業、それぞれの立場や主張、お客様の個性を生かしながら、より効果的に多彩に演出。人の心と心に感動や喜び、正確な情報の伝達やコミュニケーションをより豊かに円滑に進める為に『誠品』加工、それを私たちは印刷と呼んでいます。
 お客様のニーズ、要望には、『誠意』を持って、常により以上の『誠品』を作り出すことこそが、私たち精真社の使命であると考えています。
 「高度情報化社会」の今日、印刷業界も大きな転機を迎えています。情報の蓄積や価値のあるサービスの提供、企画、デザイン、素材などに関する新しい提案など、幅広い分野での行動が要求されるようになる中、私たちは常に柔軟な姿勢を持ちつづけ、創造力や機動力を培い、それを充分に発揮できる組織化を実践してきました。どんなに優れた技術や情報も、人が駆使し活用して初めて意味をなします。
 私たちの仕事には、営業力、言い換えれば人間力が重要であると考えています。お客様を満足させ、幸せにするためには、私たちが、その仕事に喜びを持てなければなりません。お客様の幸せが、私たち精真社の幸せになることを大切にしながら常に『誠奉』を持ってお応えし、総合的な印刷システムの確立を目指して努力をつづけていきます。
 私たちの作った印刷物で、人の心と心をつなげること。印刷という『誠品』を通じて、より多くの人々を幸せにすること。創業125年を越える精真社は、これからも常に新しい未来へと、挑戦の歩みをつづけていきます。

代表取締役

吉田武郎
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平成29年度新卒

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